  
【碁石茶の歴史】
1600年(慶長5年) 関ヶ原の戦い⇒山内一豊 土佐国主に転封 1643年(寛永20年) 野中兼山が「本山掟」で茶などの生産奨励 1818年〜1830年(文政)
武藤致和作「南路志」に碁石茶の名…「本川郷碁石茶上品也」記述 1881年(明治14年)
旧村誌に碁石茶生産高記載
ところが、…大正時代には緑茶生産、昭和の高度経済成長期には林業・土木に移行… 【碁石茶の生産者激減】 …昭和末期には、わずか1軒… 幻のお茶 現在はその製法を受け継ぐ伝承生産者(7軒と1法人)が組合を構成し生産しています。


カテキンと乳酸菌が豊富!
こうして作られた碁石茶には碁石茶をめぐる産官学連携(高知大学農学部・医学部の取り組み)
碁石茶については、「碁石茶生産者組合」・「高知県」・「高知大学」が一体となって「機能性や薬理効果」・「生産技術の高位平準化」・「栽培・製造技術の策定」などを確立しています。
高知大学医学部が実施した「DPPH(フリーラジカル)消去活性」の実証データでは
身体のサビの原因と言われる「活性酸素」を消去する能力を様々なお茶で比較したものですが、碁石茶が緑茶、烏龍茶、紅茶、プーアル茶と比べ最も高い能力がある事が分かりました。
また、「血清中の過酸化脂質量に及ぼす碁石茶の影響」の実証データでは
碁石茶の血清中の過酸化脂質を抑制する効果が、緑茶、烏龍茶、水と比べ最も高いことが分かりました。

本場の本物」農水省から認定
「大豊の碁石茶」(大豊町碁石茶生産組合)が全国食品ブランドの仲間入りをしました。
農水省の外郭団体、財団法人食品産業センターの地域食品ブランド表示基準制度に基づく2006年度の「本場の本物」として「大豊の碁石茶」が認定されました。
同組合員の皆さんは、先人が守り続け、幻といわれた秘伝のお茶「碁石茶」の製法を崩さないよう、伝統を守り、良い商品を作ることを心掛けてがんばっています。
高知県大豊町碁石茶生産組合より碁石茶をご提供頂いてます。大豊町の方々の絶大なるご協力を頂きオンリーワン商品「碁石茶入りせっけん」を開発する事ができました。
ブランド統一化
20年度新茶よりブランド統一化でパッケージ、販売価格など統一されました。
2008年9月26日の高知新聞で統一ブランド化、全国流通成功で取り上げられました。


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なるトモ2009年2月23日放送で碁石茶が紹介されました。 |
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TBSはなまるマーケット2009年2月17日放送で碁石茶が紹介されました。
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日経ヘルス2月号で「碁石茶が紹介されました」
インフルエンザウィルスをダイレクトにたたく!
カテキンうがいでインフルエンザが激減!
などと碁石茶がインフルエンザ撃退する作用が高い事など研究を発表した信州大学大学院農学研究科の保井久子教授のコメントなど掲載してました。
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その他メディア情報などはブログで紹介してます。
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