| 1、茶摘作業 |
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「前日は雨が降って大丈夫やろうかと心配やったけど天気がようなってよかった。
今年の茶葉は出来が良くえい碁石茶が出来上がりようや。」と小笠原組合長も喜んでました。 |
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| 急斜面で作業も大変ですが良いお茶を育てるにはこの環境が最高 |
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| 相変わらず注目されているようでこの日も数社取材関係者が来ていました。 |
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この日、副組合長の上村吉男さんの作業も見学に行きました。
昨年から注目を浴び沢山の愛飲者が増えたので今年も良い碁石茶を作るように頑張ってます。 |
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梅雨時期とは思えない晴天で最高気温30度を超える暑さの中
「蒸す」作業が行なわれました。 |
| 2、蒸す |
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| 蒸し桶に茶葉を詰め込んだ風景です。 |
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| 大釜で約2時間蒸します。 |
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| 蒸す際も昔ながらのマキでやってます。 |
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| 約2時間後にはこのような茶葉になります。 |
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| 蒸した茶葉の枝を除く作業です。かなり熱い作業です。 |
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| 3、寝かす |
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| 茶葉のみを集めて寝かせ部屋で好気発酵させる。 |
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| 4、漬ける |
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| 桶に漬け込み重石をのせて数週間置きました。 |
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| 乳酸発酵された碁石茶です。 |
| 5、切る |
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桶から取り出した茶葉を3cm角程度に裁断してます。
長年の感覚でほぼ3cmに切って行きます。凄い! |
| 6、乾かす |
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| 筵(むしろ)に並べて数日間天日乾燥させます。 |
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| この光景を見ると「碁石茶」と呼ばれるのが良く分かります。 |