| ..碁石茶の自然の力により、洗い上がりがしっとりと
碁石茶を配合
独特の製法をもった数少ない発酵茶です。乳酸菌を豊富に含んでおります。その碁石茶を配合してパルセイユ起源製法洗い上がりがしっとりとしたとても良い使用感の石鹸が完成しました。

◆石鹸の素地に茶実油を使用してます。
碁石茶入り石鹸ではさらに、石鹸素地に茶実油を使用してます。
茶実油は、お茶の実を搾って作られる天然植物オイルで、オレイン酸(不飽和脂肪酸)が75%以上含まれています。(オレイン酸でよく知られるオリーブオイルより多く含まれてます)
この実油の中でも一番搾りの物だけを厳選し、使用しております。
このオイルを使用することで、さらに質感・使用感・保湿力の優れた良質な石鹸となります。
◆仕込み水には0.0001ミクロンという微細なフィルターを通した水クラスター水を使用。

製造時の水は通常水道水を使いますが、水道水はご存知の通り様々な不純物が含まれています。当社の石鹸は0.0001ミクロンという、ウイルスよりも微細なフィルターを通した水を使用しています。
水の分子が極小で、結晶不純物を95%取り除くことができます。そのため石鹸の乳化を促進し、酸化しにくい石けん素地が出来上がります。
◆パルセイユ起源製法(長期低温熟成製法)による、古代より伝わる伝統のある石鹸製法にて製造。
製造から完成までに最低40日間もの日数をかけ、今までのコールドプロセス(低温熟成製法)にさらに独自の製法を加えることで手作り石けんの弱点の溶けやすいなどの点を改善。
土佐の風では、お客様に碁石茶の良い成分カテキン、乳酸菌等を体の内(碁石茶)外(碁石茶せっけん)から取り入れて頂きたいと思ってます。幻のお茶と言われるのは日本で高知県の大豊町でしか生産されてないからです。その数少ない幻のお茶(碁石茶)を手作り石鹸の良い素地と練り合わせています。数年前からお客様、美容関係者の要望により、遂に昨年末に碁石茶せっけんが完成いたしました
独特の製法をもった数少ない発酵茶です。乳酸菌を豊富に含んでおります。その碁石茶を配合してパルセイユ起源製法洗い上がりがしっとりとしたとても良い使用感の石鹸が完成しました。
時間と手間を掛けて作られる手造りせっけん
1.トレース
手づくり石鹸の基本は油とアルカリを化学反応させることにあります。その反応を鹸化(けんか)といいます。鹸化のタイミングを少しでも間違えると石鹸が硬くなったり溶けやすい石鹸になってしまいます。熟練のタイミングで鹸化し、成分を配合していきます。
 
2、攪拌
鹸化し、攪拌した後、最高の状態に仕上がった石鹸素地を型に流しいれます。
熟練の技術で、石鹸を作る季節や湿度・温度によって型入れのタイミングを変えています。
型入れした石鹸素地はじっくりと固形になるまで固まらせます。

3、乾燥
型出しした石鹸素地をカットし、熟成・乾燥させます。型から出た石鹸素地は石鹸のように見えても、まだ泡立つ石鹸にはなっていません。最低でも60日はじっくり寝かせます。

4、カット
手づくり石鹸は決して日光には当てず、日陰の風通しの良い場所でじっくりと熟成、乾燥させます。
そうしてはじめて良質な石鹸が出来上がります

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