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| ■プロジェクト |
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大豊の碁石茶 |
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碁石茶化粧品シリーズ |
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銀不老 |
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原木しいたけ |
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四万十の源水 |
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| 業務内容 |
高知県産業振興アドバイザ-として高知県大豊町を中心に県産品の販売企画及び2次利用品の企画開発提案その他全般のコンサルティング業務。 |
| ※2009年10月27日 【土佐の風 から 株式会社土佐の風】 に変更しました。 |
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| ■碁石茶化粧品シリーズ |
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| ●重要● 土佐の風の「碁石茶化粧品シリーズ」は、すべて小麦由来成分(加水分解小麦末)は含有しておりません。 |
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▼碁石茶入り手造り化粧品をPB商品として企画・販売
●始まりは業界からの声
碁石茶のプロジェクトをはじめて色々と碁石茶のことを調べ勉強し、碁石茶の「凄さ」を実感しました。その時東京の知人でもある美容関係者や芸能関係者から「石鹸にしたら?」と言う声をいただきました。理由は「体によい物だから、肌にもきっといいよ。」と言う声でした。私も碁石茶の2次利用を考えていたところでした。しかし、碁石茶がよくても石鹸素材が問題でした。
●よい石鹸との出逢い
その後、何社かに依頼し、試作品を製造しましたが、なかなか気に入る物が出来ませんでした。そんなある日、知り合いから「日本でも有名な石鹸パテシエが九州にいるよ!」と紹介され、「石鹸パテシエ」と聞きなれない言葉に興味がわきました。さっそく九州に行きました。
その方は金井誠一氏(パルセイユ株式会社)でした。金井氏と今回の碁石茶せっけん の話をする中で、これまで色々な石鹸を手掛けて来た金井氏も「碁石茶?」と初めて聞くお茶のようでした。当然、金井氏は色々なお茶の石鹸を手掛けて来た中で今回の碁石茶の成分や歴史的背景に興味を持っていただき、金井氏の扱われる石鹸素地「天然素材の石鹸」と碁石茶がコラボすることによって今までにない希少価値のある手造り天然素材石鹸の製造がスタートしました。
●試行錯誤して完成した天然素材石鹸
本来は手造り石鹸素地の場合は、オリーブオイルを使用するのが通常ですが、金井氏の助言で茶実油(ティーオイル)を使用することになりました。金井氏の「天然素材の石鹸素地」と碁石茶成分と茶実油を使うことにより今までにない希少価値のある手造り天然素材石鹸が完成しました。試作品を知人を通じて500人のモニタリングをして、「使用感、ロゴ、パッケージ等」を決めました。
●限られた生産量のマーケティング
今回の石鹸は希少価値のある碁石茶とすべて手造りで造る天然素材の石鹸のため、限られた生産量での販売になりました。本来なら様々な媒体等を活用し宣伝するところですが、生産量が極めて少ないため、限られた数での販売です。
●新たな製品開発
約1年間販売した中でたくさんのお客様からお声をいただき、また金井氏と相談の結果、現在の碁石茶ティーオイルを活用した新たな製品開発を進めています。市場にはたくさんの自然派(お茶使用)化粧品が販売されていますが、土佐の風では碁石茶に含まれる「未知の力」を手造り石鹸をはじめ新たな製品開発に応用していきます。
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